ブログ

 先日行われた「中学生1日看護師体験」に参加してくれた明野中学校3年生の12名の生徒たちから、当日の感想を綴った手紙が届きました。

1.jpg

「ストレッチャーや車いすに乗って、患者さんがどう感じているのか気づくことができました。ストレッチャーに乗るとすごく不安な気持ちになりました。でも、その時看護師さんが、「大丈夫ですか?」、「動きますね」などと声をかけてくれて、とても安心しました。看護師さんは、患者さんのことを一番に考えているんだなあと実感しました。私もそんな看護師になりたいです。」

 

「私はコミュニケーションが苦手です。だけど、コミュニケーションはすごく大事で必要なものです。だから、少しでも経験を積んで、一歩一歩、夢の実現のために頑張りたいです。」

 

「初めて入った手術室はとても感動的でした。たくさんの機械、そして徹底した衛生管理。一番すごいなと思ったのは、手術台の電気で、影ができにくく、しっかり手元を照らせる電気です。光が当たっている所に手をかざしてみても、影が散らばり、治療をしている所には全く影ができなくて驚きました。」

 

「体験の中で難しかったのは「足浴」です。患者さんが気持ち良いと思える手加減にしたり、患者さんとお話することが全然できませんでした。看護師になるためには、看護のことだけを勉強するのではなく、思いやりの心やコミュニケーション能力を身につけていかないといけないことがわかりました。これからたまに、祖父母にもしてあげようと思います。」

10.JPG

12名の女の子が、それぞれA4サイズの便箋に、ビッシリと丁寧に感想を寄せてくれました。3年生だから来年は高校受験ですね。将来の夢は広がります。いろんなことにチャレンジして、やさしい人になってください。

 

このページの先頭へ